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五代目 郵趣手帖

  • 『郵趣手帖』について
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ホームカテゴリー 郵趣史 (固定ページ 4)

カテゴリー: 郵趣史

桜和紙30銭短器×MLL

2021年12月8日郵趣手帖

1986年に開催された AMERIPEX’86 で Robert A. Siegel Auction Galleries が開催した日本手彫切手のオークションは、素晴らしいシートの数々が特徴的な売立てでした。…

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5円おしどりのスクリーン

2021年6月9日郵趣手帖

ちょいと用があったので『郵趣』の旧号を見ていたら、こんな記事を見つけました。村田守保氏による「5円おしどり切手の版別」。1963年ですから昭和38年の3月号。 村田氏と言えば誰もがすぐに思い浮かべるのが、日本切手のゼネラ…

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縦書丸一印、こんな時から・・・

2021年5月26日2021年5月26日郵趣手帖

ちょっと気になった記事があったので、昨日に続いて縦書丸一印。画像は田口徹氏による「たてがき丸一型消印」で、昭和36年8月発行の『郵話』50号に掲載のもの。 田口氏と言えば、郵便史、特に消印の調査・研究をされていた先学。そ…

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縦書丸一印の一使用例

2021年5月25日郵趣手帖

先月、田中寛氏がお亡くなりになりました。田中寛氏と言えば丸一形日付印。そして、すぐに頭に浮かぶのは1975年にむさしスタンプから刊行された『たて書丸一印考』と、1986年に郵趣出版から刊行された『丸一印の分類と楽しみ方』…

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フェラリ・コレクション日本の部

2021年3月18日郵趣手帖

永遠のナンバーワン・コレクター、フェラリ。その伝説的なカリスマ性(?)から、これからもナンバーワン・コレクターとして不動の地位を守り続けるのは間違いはないでしょう。なにしろ、これほど物語性のある収集家はいませんから。 そ…

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三島切手展加刷小型シートと『サン月報』

2021年1月27日郵趣手帖

やっと家に帰って来れました。と言っても、明後日から今度は熊本です。1月、2月、3月が1年の中で最も繁忙期なのですから、こればかりは仕方がありません。 下の画像は、昭和23年4月に発行された三島切手展の小型シート。恐らく、…

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カバー収集のススメ

2020年11月29日郵趣手帖

コレクションに厚みをつけるためのカバー収集は、ホントの初歩者以外の方なら当たり前のこととして行っていますし、カバー収集の手引書までが特定の分野では刊行されていたりします。 下の画像は『郵楽』第1巻8号掲載の「状袋附古代日…

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ウッドワードの青一

2020年11月25日2020年11月25日郵趣手帖

ウッドワード収集は、1938年のオークションで市場に放出されたので、今でもそのリーフを時々見かけることがありますし、日本でもリーフのままコレクションに保存されている方がいらっしゃいます。 そうした一方で、博物館の収蔵品に…

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ネパール・初期の書留便

2020年8月3日2020年8月3日郵趣手帖

画像は、以前に全日展へ出品した作品からの1リーフ。このカバーは気に入っています。 貼ってある切手は、左から緑の4アンナ、紫の2アンナ、青の1アンナの合計7アンナで、初期切手3種の完貼り!これは、なかなかお目にかかれない使…

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和田製の「参考」品

2020年7月27日郵趣手帖

昨日、ちょっとだけ和田製の模造品について触れたので、今日はその製品をご紹介。和田の製品群は、他の模造品製作者のそれと比べるとバラエティに富んでいるのが最大の特徴でしょう。その中から、代表例として選んだのが鳥12銭。この製…

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