画像は、スウェーデンの民間地方郵便のカバーのリーフで、使われた都市は、ヨーテボリから東に近郊電車で40分ほどのアリングソースと言う小都市。 スウェーデンでは、幾つもの都市で古くからローカル郵便がありましたが、1947年7…
カテゴリー: 外国切手
グスタフ6世・以外な落とし穴
夏の切手展用の作品作り。今回の作品は、理由があって使用済(カバーも含む)だけで構成するのがミソなところです。その理由は、そのうちに語らせてもらいますが、今日のところは「あー、そうなんだ」程度に思っておいてください。 画像…
スイス・切手発行100年小型シート
画像は、スイスの図入アルバムからの1リーフですが、実は、先日までこのリーフの下半分がスカスカでした。それが、やっと切手発行100年小型シートを入手したので、目出度く上がり。 やっぱり、こうして完成してみると良いものです。…
西ドイツ・工業と技術
画像は、西ドイツが1975年から発行を開始した「工業と技術」シリーズを図入リーフに整理したものですが、ここに示した未使用単片1種1枚以外には持っていません。 このシリーズの前にあった「事故防止」シリーズは、なかなかユニー…
ドイツ・ヒンデンブルクの透し
戦前のドイツ切手と言えば、ゲルマニア・シリーズが定番。様々な郵趣雑誌で記事として取り上げられた回数は、断トツのトップで間違いではありませんし、これは製造面、使用面ともにバラエティが豊富で、各人の考え方しだいで小コレクショ…
スイス・1989ー1995の通常切手
今日は、ネット回線が昇天されたので、最終手段としてデザリングで繋げています。ということで、簡単に・・・。 画像のリーフは、スイスの図入りアルバムに整理した2つの通常切手シリーズで、上の2段は1989年から発行が始まった「…
サージュ・タイプで消印
普仏戦争に敗れたフランスが、新しい時代の切手として1876年3月に発行を開始したのがサージュ・タイプですが、発行に先立ち図案は公募により集められ、その中から選ばれたのが “Sage” 氏の作品だっ…
フランス・一番切手
フランスの初期切手と言えば、セレスとナポレオンですが、特にセレスは一番切手であったことから、「集めている」「いない」に関わらず、郵趣家の間ではよく知られた存在でしょう。下のカバーは、そのフランス一番切手の使用例で、Bre…
ホッと一息
毎年のことですが、この時期は更新が不安定で申し訳ありません。やっと一年で最大の仕事が片づき、ホッと一息というところですね。ということで、今日は下の画像でお付き合いください。 スウェーデンのグスタフ6世タイプ2の使用例で、…
ドイツ切手の印象
更新が止まっていますが、ちゃんと生きています。まぁ、とにかく忙しいの一言で、朝の6時から20時半頃まで働いていますね。あちこちのテレビの情報番組で取り上げられているので、ご存知の方はご存知でしょう。(僕のことを知っていな…