画像のカバー、切手付封筒なので本来は表面を見せるべきなのですが、それではこのマテリアルの価値が見えないので、裏側を見せて、表面は60パーセントの縮小画像にしてあります。できたらオープンカバーにしたいのですが、それだとリー…
カテゴリー: 外国ステーショナリー
ネパール・初期葉書の使用例
画像は、ネパールが1887年に初めて発行した葉書の使用例です。この葉書の本当の使用例というのはとても少なく、入手には苦労が付きもの。時々オークションに出品されているのを見ることがありますが、当時ネパール国内に居たインド人…
ネパール・切手付封筒12Paisa
画像は、ネパールが1961〜68年にかけて発行した切手付封筒4種(額面6、10、12、15Paisa)の中から12Paisa の未使用のリーフ。 1961〜68年と言えば、日本だったら第2次円単位から第1次ローマ次入りの…
ネパール・航空書簡の使用例
ネパールの航空書簡として最初に発行されたグループから額面1ルピー。この1ルピーは、アジア諸国(インド、パキスタン、アフガニスタン、セイロン、ビルマを除く)宛用として発行されたものですが、比較するとちょっと面白い使用例を2…
ネパール・航空書簡
画像はネパールのステーショナリーアルバムからの1リーフで、1960年9月13日発行の航空書簡。これは、ネパールの航空書簡としては2回目の発行になります。 印面図案は、ヒンズー教の神鳥ガルーダを描いたもの。日本人にはほとん…
ネパール・初期葉書の読み方
僕の専門収集の筆頭であるネパール。過去に全日展やジャペックスで何回か展示しましたが、葉書についてはまだ1回もお目にかけたことはありません。葉書で特に難しいのは1928年から発行が始まる2回目のものと、1934年から発行が…
スウェーデン・軍事封筒の返信使用例
画像左のリーフは、先日、目白のバザールで入手したスウェーデンの軍事封筒の返信使用例。早速、仮貼リーフへ整理しました。入手品は、このようにドンドン仮貼リーフに貼ってしまうのが良いかと。取りあえず箱へ、なんてしちゃうと5割の…
ネパール・1934年発行(Wa28)普通葉書
ネパールのステーショナリーには、収集が困難なものがけっこうあります。下の画像の1934年発行の普通葉書も、その一つ。 そもそも、この葉書の存在が郵趣界に知られるようになったのも、発行されてからかなり時間が経った1958年…
ネパール初期葉書
画像は、ネパール最初の葉書から細分類でWa3と呼ばれるもの。ネパールで初めて葉書が発行されたのは、切手に遅れること6年の1887年。その後、1922年頃まで発行が続き、次のタイプの葉書に移って行きます。 この間に、微妙な…
スウェーデン・軍事切手付封筒
画像は、スウェーデンの軍事切手付封筒。スウェーデンでは、こうした様式の軍事郵便用のカバーが1929年から発行され、興味深い収集対象の一つとなっています。発行された種類も多いのですが、それとともにバラエティも多く登録されて…