ミニペックス対応で、すっかり仕事が溜まってしまい、大変なことになっています。まぁ、ツケですから仕方がありませんね。 なので、この画像で間に合わせ。インド土侯国の一つであるトラバンコールからの1リーフですが、たぶん、随分と…
カテゴリー: 外国切手
レーニンさん
北欧ミニペックスの店番をしながら、仲間達と色々なおしゃべり。これが、また楽しいものです。(なんだかジジ・ババの茶飲み友達みたいですが・・・)その中でソ連の話題が出たので、帰宅後に「そう言えば」と探し出してきたのが、雑多品…
TGV
鉄道切手を集めているような、集めていないような中途半端な立ち位置です。鉄道切手は、僕の郵趣活動のメインでは全くないのですが、仕事にも役立つし、講師を依頼された時のレジメなどに使ったりもします。そのようなしだいなので、嫌い…
十数年ぶりに作り直したリーフ
以前から気になっていたリーフを、作り直しました。古いリーフは、二十年位い前に全日本切手展へ出品したリーフ。 ネパールが1935年に発行したセカンドシリーズから、32パイサの使用例ですが、消印がフラフラで使用年しかわからな…
フィンランド・M63シリーズ切手帳
フィンランドのアルバムを見ていたら、こんなリーフがありました。1963年から1974年にかけて発行された、通常切手M63シリーズの切手帳。特に、このシリーズを集めているわけではありませんが、切手帳好きなので、取りあえず買…
ピッツ・パリュ峰
画像は、ボストークの図入りスイス切手アルバムに整理した、使用済コレクションからの1リーフですが、今日のお題の切手は1段目の右端にある山岳切手。この切手は、今でも覚えているのですが、中学生の時に買ったスイス切手のパケットか…
ジャペックスの入手品
ちょとした隙間時間に、ジャペックスでの入手品を1通整理しました。スウェーデンのグスタフ5世左向き(正面向き、右向きというのもあります)35öreコイル切手の1枚貼り。特に珍しいものではありません。 ストックホルム市内局、…
ミニペックスのタイトルリーフ
月末に開催の、北欧切手研究会創立50周年記念ミニペックス。あと数リーフの作り直しがありますが、やっと80リーフの完成です。一つの作品で80リーフ作ったのは、以前に出した国際展以来のリーフ数。 ところがですね、あと1フレー…
隙間時間に・・・
今日は、隙間時間に久しぶりにミニペックス用のリーフ作り。ようやく5フレーム目に突入です。 グスタフ6世も、後期に入ってくると切手帳も画一的で、ちょっと、いや、だいぶつまらなくなります。画像は55オーレの切手帳で、左はシリ…
ネパール・セッティングとポジショニング
画像は、ネパールのファーストシリーズの中から、 “Telegraphic Period” と呼ばれる後期印刷のもので、額面は2アンナ。 “Telegraphic Period̶…