2日間の日程で開催していた、北欧ミニペックスが無事終了いたしました。
本ブログの読者の方も、多数ご来場くださいまして、ありがとうございました。
初めてお会いした方が何人もいらっしゃり、嬉しいことでした。
やはり、郵趣を媒体として、普通だったら知りあえないような方達と知り合いになれるのが、この趣味の良いところだと思います。
遠くは長野、神戸、静岡などからも、わざわざお越し下さった旧知の方々もいらっしゃり、有り難いことでした。
それぞれの方と、お酒でも飲みながら話しをしたかったのですが、それは叶わず、ミニペックス唯一の心残りと言えます。
画像のフレームは、「北欧切手研究会50年の歩み」。

1フレームだけだったので、割愛も多く、1980〜90年代に作っていた「ふみカード」や小型シートに加刷した記念品などは展示できませんでした。
10年後の「結成60年ミニペックス」が開催できるかわかりませんが、次の10年に向けて細くても良いので長い活動をしていきたいと思います。