画像は、ボストーク図入りアルバム第1巻から旧小判のページ。

ご覧の通り、45銭が穴で埋まっていません。
なにしろ、全コレクションの中で旧小判の45銭は1枚しか持っていないので、他所で使ってしまうと、もうここに貼るものがないわけです。
その昔、亡くなられた長野さんが「庶民の小判ゼネラル収集」の中で、「まず1枚入手できれば十分である」と書かれていましたから、庶民としては2枚目は贅沢品と思っていれば気が楽というもの。
この中で気に入っているのは、2段目中央の3銭。
橙色の切手なので、ねぼけた感じのものが多いと思いますが、この切手はハッキリとしていて合格点をあげてもよいと思います。
唯一電信消が入ってしまった15銭は、郵便消に取り換えないといけませんね。