画像は、戦前ドイツの図入りアルバムから、1926年4月1日発行の航空切手で、「鷲シリーズ」と一般的に呼んでいるもの。画像では7額面ですが、翌年に1種が追加されるので、合計8額面の構成。 これ以前の航空切手は1924年発行…
年: 2024年
東武鉄道の鉄郵印
昨日は北欧例会で目白へ。その前日は鉄道例会だったので2日連続の目白通いですが、日並びの関係で第1土曜と第2日曜が連続してしまうことが時々あります。そうなると、今回みたいに2日連続になってしまうわけですね。昨日は、例会前に…
ネパール・初期2anna の変種
画像のリーフは、ネパールのファーストシリーズ2anna からの1リーフ。リーフには、ペアがたった1枚貼ってあるだけで寂しいのですが、それには理由があって左側の切手に見られる定常変種を解説してあります。 どんな変種かと言う…
ビルマ占領地正刷切手
画像のリーフは、三十数年前に作った(誤字もそのままです・・・)ビルマ占領地正刷切手4リーフからの1枚なのですが、最後のページになります。この頃は、まだリーフに直接印字ができなかったので、出力したテキストを切り、裏面に糊を…
50年前の『スタンプクラブ』に思う
なんとはなしに「50年前のスタンプクラブってどんなだったかな?」と思い、書庫から1974年のファイルを引っ張り出して来ました。12月号の巻頭特集は「注目 ローラー印」と題して、著名な生物学者で現行消印の大家だった水野虎杖…
郵趣文献以外の本
切手入門書には、よく「切手以外の参考書も読みましょう」的なことが書かれていました。例えば、魚木五夫氏の『外国切手の集め方』には、郵趣外文献として「辞書と文法書」「地図」「旅行案内書」「歴史書」が上げられています。 切手収…
風景印・豊島局
昨日、吉田女史からの定期便が到着。今月は、豊島局でした。よくよく考えると、毎月やって来るので「風景印頒布会」のようでもあります。いつも、ありがとうございます。 桜の花の変形印の中には、千登世橋、東京都電荒川線、ススキミミ…
こんなボタ印が・・・
画像は、赤間関局のボタ印。パッと見ると画像に違和感があるのは、末梢部の「赤」字が逆さまだからなのですが、これは意図的に逆さまに置いたわけではありません。その隣りの日附部を見れば局名「赤間関」は正位置。 あら!まぁ、たいへ…
ソ連の鉄道切手いただきもの
遠方に住んでいる、大先輩の女性収集家さんよりのいただきものです。断捨離中で、年に数回まとめて色々と送ってきてくれるのですが、数日前に「なんで持ってるのか知らないけど、鉄道切手が出て来たので送ります」と、送られてきました。…
震災切手展とお祝い会
昨日から始った震災切手展。21回目とはビックリ!極めて狭い単一のテーマでありながら、これだけの回数を開催していること自体が凄すぎです。 会場に並んだ作品は、これまでに見たことがあるものであっても、さりげなくマテリアルが入…