Japex終了

Japexは、天候に恵まれた3日間で気持ちよく過ごすことが出来ました。
僕の中で、雨のJapexという記憶は残っていないのですが、歴代、雨に降られたことってあったかな?

浅草の人出もかなりの戻りがあって、台湾方面の中国語もチラホラと。
コロナの感染者数も増加に転じていますが、人がこれだけ動いているのですから当たり前な話し。

会場では、特に地方在住者で久しぶりに会った方が多く、皆さんに
「何年ぶりですかねー」
と聞くと、決まって
「3年ぶりですよ」
と。
3年振りの切手展、そして切手談義に皆さん生き生きとしてらっしゃいました。

僕は3日間のフル出勤でしたが、毎日半分は北欧切手研究会の当番が入っていたので、自分の時間としては1日半。
北欧切手研究会への新規入会者はお陰様でゼロでしたが、即売品はけっこうな売れ行き。
僕の商品だけでもウン万円を記録。ありがとうございました。

長年、名刺のつもりでブログをやっていると宣伝効果があるようで、ウロウロしていると
「前に、ブログで○○書いてたでしょ。こんなのあったからどうぞ」
なんて感じで、数人の方からお土産です。
ブログって、有難いなぁ・・・。
皆さん、これからも「おみや、よろしく」です。

下の画像は、今日の机の上。
左側にあるリーフの束がお譲りいただいた仮貼帳で、右側のピンセットが乗っているのが穴埋め中の図入りリーフ。
早速、活用させていただいております。

夜の外国切手収集家の懇親会も、3年ぶりの大盛況。
コロナ初年度は、たしか3人だけで開催した記憶が・・・。
二次会場所探しでは、会場確保に右往左往するほどの賑わいの夜の浅草。
すごい人出でしたねぇ。
いつもは、ちょっとお高いホテル最上階のバーで二次会なのですが、そこですら入れないほどの人・人・人・・・。
他の2軒も断られ・・・。
どうしたものかと。
行き着いたのは、ザ・ファミレスのガストで、グラスワイン。
ファミレスでワインを飲んだことが無かったので、会計でビックリ。
あまりの安さに、なにかの間違いではないかと。
ところが、それで合ってるんですよねぇ。
まぁ、安いということは、人件費、輸送費などのどこかにしわ寄せがあるからなので、けっして良いことではないと思いますが・・・。
あれが適正価格なんでしょうか???

切手の話。
生活の話し。
もちろん作品の話。
などなど話題に事欠かないのですが、一番真面目な話しだったのは郵趣団体の会費に対して、それが会員に適正にフィードバックされているのか?
ということかな。
つまり、支払う会費と受けるべきサービスのバランスですね。
費用対効果と言ってもよいと思います。
考えるべきことだと思いますが・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *