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五代目 郵趣手帖

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ホームカテゴリー 郵趣史

カテゴリー: 郵趣史

初期の切手収集

2026年6月10日2026年6月10日郵趣手帖

画像は、初期の郵趣雑誌の一つ ” Stamp Collector’s Magazine” 1863年11月号。最初の切手である、ペニーブラックの発行から23年後の郵趣雑誌ですね。 ペニ…

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日本の鉄道切手収集家

2026年1月29日郵趣手帖

『RomanceCar』という、鉄道雑誌がありました。創刊は昭和21年6月で、発行は東京鉄道同好会。同書は、戦後の鉄道関係商業誌の刊行が始まる前に創刊されたもので、終戦間も無い頃の鉄道の動向を伝える唯一の史料として、本書…

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田沢切手発行の記事

2025年12月14日郵趣手帖

あまり使う事がない『大日本古銭古郵券雑誌』、通称『ラムスデンの雑誌』ですが、たまたまパラパラと捲っていて、手が止まりました。そのページが、下の画像です。 表紙を見ると2巻3号(大正2年9月発行)で、田沢切手の発行を伝えて…

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Stanley Phillips

2025年11月23日郵趣手帖

郵趣家であれば、誰もが知っているような著名な郵趣著述家、例えば Melville や Williams 兄弟と並ぶのが、 Stanley Phillips だと思います。下の画像は、その Phillips が1965年に…

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Stanley Gibbons Imperial Album

2025年10月15日郵趣手帖

伝統的なギボンズのアルバムも、郵趣環境の近年の流れの影響を受けて、気がつけばラインナップの整理・統合が進んでいるようです。以前にあった “New Imperial Album” という図入りアルバ…

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あれから50年

2025年8月18日郵趣手帖

「あれから50年」と言うと・・・。2025-50ですから1975年です。1975年の夏と言えば、第3回のJUNEXもそうですが、やっぱり8月7〜19日に開催された万国切手博覧会。切手少年にとって、なんたって「世界でたった…

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切手と菊花御紋章・京都寸葉から

2025年6月15日郵趣手帖

なにか面白い記事はないものかと、戦中の『京都寸葉』を見ていたら、昭和20年5月発行号に下記の画像の記事を発見。タイトルは「郵便切手の菊花御紋章拝用問題」。 「皇室の紋章である菊花紋章を、切手に用いてはならん」という趣旨の…

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スタンプショウ’83 JPSオークション

2025年4月9日郵趣手帖

明後日からスタンプショウが始りますが、以前はその関連イベントとしてJPSオークションが行われていました。画像は1983年の時のものですが、スタンプショウ関連のJPSオークションでよく覚えているのは1991年に玉六「ヨ」が…

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競争展へのリーフ出品

2025年4月4日2025年4月4日郵趣手帖

今でも、切手展へのリーフ出品を初めて認めたのがJAPEXであると、本気で信じ込んでいる方に時々出会います。JPSは一時期、そのように大宣伝していましたから、そうしたプロパガンダに洗脳された人が居ても仕方がない部分はありま…

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「昭和ご婚儀」の使用例

2024年10月30日2024年10月30日郵趣手帖

日本の記念切手収集の最難関である「昭和ご婚儀」。未発行切手であるので、「そんなものは切手ではない」と考えた方が気が楽ではありますが、下の画像のような使用例があるので質が悪い。まぁ、あくまでイレギュラーなものではあります。…

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