日本切手

第4次ローマ字入り500円カラーマーク

2020年2月23日 日本切手
昨日に続いてカラーマークの話し。僕は基本的に外国切手の収集家なので、日本切手を真面目に体系的に集めているわけでないことは、このブログをお読みの方ならお解りかと思います。 ということで、通常切手のカラーマークも特に気にしているわけではないので、気が向いた時に郵便局で買う程度。そんなカラーマークがストッ…

新年賀切手発行50年

2020年2月22日 日本切手
画像は、平成10年に発行された「新年賀切手発行50年記念」切手を収めた、ボストークの図入りリーフ。早いもので、この切手でさえ20年以上も前の発行なのですからオドロキです。こっちだってジジイになって当たり前・・・。 ところで、この切手8枚構成の小型シート形式で発行されたものですが、見てのとおり、図入り…

昭和白紙3銭・第4種便

2020年2月10日 日本切手
先日、昭和白紙3銭貼りの帯封をご覧に入れましたが、アルバムを見ていたらこんなのがありました。同じ第4種便でも、こちらは書籍の見本を送ったもの。 書籍見本ですから、大形封筒にチョコンと1枚だけ貼ってあります。景気が悪いカバーですよねぇ。僕は、あまり好きではないパターンです。 消印データーは、局名は不明…

第2次新昭和・35銭

2020年2月8日 日本切手
35という額面数字だけの実用本位のつまらない切手。たぶん多くの皆さんは、このような印象をお持ちのことだと思います。もちろん僕も、以前はそのように思っていました。 この切手、印刷方式が輪転印刷と平面印刷の2種類あるのですが、絶対的に少ないのが輪転印刷。カタログ評価では、元々が安価な切手なので大きな差は…

南方占領地入門

2020年2月7日 日本切手
僕が、南方占領地切手のカタログコレクションに本腰を入れ始めたのは、たぶん1980年代中頃だと思います。もちろん、それ以前からボツボツと集めてはいましたが、それは気まぐれに入手していたにすぎません。 その頃、南方占領地切手と言えば加刷切手が幅を利かせており、安物の正刷切手に目を向ける人はほとんどいなか…

第1次新昭和・15銭

2020年2月6日 日本切手
第1次新昭和切手の前島15銭には、これまでに多くのバラエティが報告されていて、塔30銭と並んで興味深い切手と言えます。 下の画像は、第4コーナーの8枚ブロック。同じ第4コーナーの切手でも銘版が入っていると人気があるので、お値段も高くなってしまいますが、画像のように銘版無しだと、切手商も在庫として売れ…

第1次昭和・航研機

2020年2月5日 日本切手
第1次昭和切手12銭航研機のリーフから使用済単片を1枚。いわゆるチョロ消しってやつで、多くの方は「なんで、こんな切手を貼ってるの」と思われると思いますが、この画像を見て「ほー」と思ってくださる方は、昭和切手ツウか日本切手に関して満遍なく知識をお持ちの方だと思います。 このチョロ消し、局名は読めません…

新小判2銭藁紙の目打12

2020年1月30日 日本切手
画像はカバーから切手部分のみを抜いたもの。 新小判2銭の単片1枚貼りで、普通にどこにでもある使用例です。消印がちょっとローカルで陸奥国津軽郡の鯵ケ沢局。 この切手、新小判2銭としては割合と早いもので用紙が藁紙なんです。さすがに木綿紙ではありませんが・・・。 藁紙のばあい、目打を意識していないと自然と…

旧大正毛紙2銭の中子持罫

2020年1月25日 日本切手
画像は、第四種便1枚貼りのカバーから切手の部分を抜いたもの。 中子持罫の耳紙がいいですね。消印も大正4年9月14日なので、僕の一般的なコレクションとしては、まぁまぁと言ったところでしょうか。欲を言えば、もうちょっと早い方がいいのですが、それは贅沢というものでしょう。 で、話はここで終りのように思えま…

菊軍事

2019年12月28日 日本切手
さてさて、今年も残すところあと僅かとなりました。子供の頃は大晦日が近づくと、お年玉の皮算用が始まります。「来年は、いくらになるかなぁ・・・」なんてね。きっと、皆さんもそうだったと思いますが・・・。当然ながら、主たる使い道は切手とレコード。 そんな、お年玉の皮算用をしながら、ある年にふと思ったのが軍事…