画像は、サビーヌから第2次発行の20サンチーム切手。1978年3月31日発行の第2次分は、7次まであるサビーヌの中で最も種類が多く11額面を数えます。この2次発行分は料金改正とは関係が無く、第1次発行の基本料金に対する補…
西ドイツ(ベルリン地区)・テーゲル空港開港
画像は、西ドイツが1974年に発行した「テーゲル空港開港」記念。西ベルリン地区用の切手です。 「開港」記念切手なのですが、この空港は今は存在しません。ベルリン・ブランデンブルク国際空港が2020年に開港したことから、同じ…
第3次昭和切手50銭94番切手
画像は、第3次昭和切手のストックからの画像で、左の縦ペアなんてものは、なんと30年ほどストックリーフで眠り続けています。まぁ、「整理が出来ていない」と、言うこともできますが・・・。そして、そのストックリーフに鉛筆書きで一…
『教養としてのビジュアル切手百科事典』
先日配本になった同書。最初にパラパラと捲ったところ、なんとも言えない違和感が・・・。たいてい、こうした違和感って当るんです。学生の頃から、数千冊の本に接して身に付いた「感覚」ってものでしょうか。そこで、この違和感を知るた…
「米原敦賀交流電化完成記念」小型印
昨日に続いて鉄道小型印ですが、今日の小型印はちょっと変なんですよ。変な話しの前に、リーフを見てください。マテリアルを置いて、その下に解説文というのはいつものパターンです。で、ちょっと違うのが一番下の路線略図で、ここがこの…
佐賀線全通小型印
鉄道関連で集めている小型印。自分で押印するなら、風景印と同じように名刺サイズの台紙を使うのですが、古いものなら当然買うことになります。そのばあい、葉書が主流になってしまうのは仕方がないことで諦めてはいますが、嬉しいことに…
第4次ローマ字入り・1000円
1975年4月22日発行の「吉祥天立像」1000円切手。小学5年生の身にとってはウソのような高額切手でしたが、当時の1000円という額面に敬意を払ったかのような、素晴らしい切手でした。未使用のリーフについては、こちらで紹…
いただきものの整理
先日「あなたにあげる」と、送られてきたポーランドが2007年に発行した鉄道切手を、とりあえずリーフに整理です。この切手の発行理由は「歴史的な客車」としており、ヴォルシュティン機関庫にて保存されている客車を描いた4種連刷。…
ネパール・2Pice Printing No.1
先日、ネパール・セカンドシリーズの刷色エラーを紹介しましたが、こちらが正常な刷色のもので、Printing No も同じ1。 このシリーズの Printing No の特定にはシートマージンが必要なので、どうしてもシート…
スイス・ウィリアムテル10c
スイスの通常切手には、著名なシリーズが目白押しですが「ウィリアムテルとテルボーイ」もその一つ。切手としては息子の「テルボーイ」の方が先のデビューで1907年ですが、お父さんの「ウィリアムテル」は遅れること7年の1914年…