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五代目 郵趣手帖

  • 『郵趣手帖』について
  • 書き物

デンマーク・凹版帆船切手の2つのタイプ

2020年4月7日郵趣手帖

デンマークの通常切手と言えば、王冠と剣を描いた正方形のクラシック切手を思い浮かべる方が多いかも知れませんが、波と数字を組み合わせた数字図案シリーズ、そして今回ご紹介する帆船図案シリーズも、良い切手としてデンマークを代表す…

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キャスパリーの小判切手

2020年4月5日2020年4月5日郵趣手帖

キャスパリー・コレクションと言えば手彫切手。市田左右一氏による一連の手彫切手関係の著作の他に、啓蒙書『切手の愉しみ』で紹介されているので、キャスパリー日本の部=手彫切手となっているのだと思います。 画像は、そのキャスパリ…

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第3次ローマ字入り5円板グラビア版

2020年4月4日郵趣手帖

第3次ローマ字入りシリーズは、子供の頃に現役で使っていただけに、一番馴染があるシリーズなのですが、5円はちょっと図案的にいかがなものかと・・・。ということで、僕にとっては面白くない切手の一つですね。同じ5円でも、その前の…

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フランス・サビーヌの使用例

2020年4月3日郵趣手帖

画像は、1977年12月17日発行のサビーヌ・シリーズ最初の切手から1フラン。同じ日に郵便料金改正があり、それと同時に通常切手シリーズも新シリーズへと代わったわけです。 この頃のフランスは経済状態がよろしくなかったので、…

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郵便線路としての九十九里鉄道

2020年4月1日2020年4月2日郵趣手帖

国立公文書館に、『鉄道省文書』と呼ばれる文書群が収蔵されています。これは鉄道省と全国の私鉄各社との間でやりとりされた、申請や許認可事項を中心とした公文書をまとめた簿冊で、明治から戦後までの膨大な量が保管されています。仕事…

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『東海郵趣』

2020年3月31日2020年3月31日郵趣手帖

皆さんもご存知のように『東海郵趣』が休刊になりました。下の画像は第一次『東海郵趣』創刊号からの合本。 この第一次『東海郵趣』には、時の郵便史のリーダー的な存在であった中尾雄三、服部静夫、墨人堂こと江崎恵海、裏田稔をはじめ…

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フランス・種まき10サンチーム

2020年3月30日2020年3月31日郵趣手帖

画像は、フランスの種まきシリーズから、カメオ10サンチームで駄物中の駄物の使用例。 パケットの材料としてよく入っていた、このカメオ10サンチーム切手もいつの間にかクラシックの仲間入り。 発行は1906年で、タイプ1〜3が…

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円単位立山航空85円

2020年3月29日郵趣手帖

立山航空切手は、子供の頃は憧れの切手の一つ。図案といい、大形サイズといい、しかもカタログ値が高くて子供心を多いにくすぐったものでした。 じゃあ、大人になってから子供心を満たすべく買いに走ったかというと、それは全くなくて、…

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米国・近年の局型プリキャンセル

2020年3月28日郵趣手帖

米国切手と言えば、プリキャンセルが一つの収集分野となっていますが、どうも昔からシックリとしない分野でもあります。プリキャンセルの楽しみ方がわかっていないからだとは思うのですが、あの画一的な局型プリキャンセルは、なおのこと…

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フィンランド・1931年加刷切手

2020年3月27日郵趣手帖

画像は、フィンランドが1931年12月2日に発行した、通常加刷切手。それまで、国内・国外ともに40pだった印刷物の基本料金が、12月1日から50pに値上げされたので、それに伴って発行されたものです。緑と言えばUPU色で印…

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