画像は、牧之原の風来坊が以前に出品していたもので、竜200文第2版ポジション16の未使用。この切手、もし本物だったら『手彫切手専門カタログ』で、40万円の評価なのですが・・・。竜切手では難しい切手の一つで、専門収集家が苦…
カテゴリー: 雑記
腹抱えて笑った話し
例の風来坊のヤフオクをご覧になった方なら、意味不明満載感タップリの説明書きの中に「手彫切手用紙分類」という一覧が載っていることは、ご存知だと思います。この多種多様な用紙の一覧を見る限り、多くの方が彼のオリジナルだと思われ…
商売道具は「はったり」
今日終了した、下の画像のヤフオク。 もう、この画像を見れば、皆さんもよくおわかりだと思いますが、今日は切手とは別の切り口でネタにしましょう。 最初に思ったのが、この商品の質問欄が「面白いなぁ」と。 画像では小さくて見えな…
目打ゲージ
最近、目打ゲージを売っているのを見た記憶がありません。ためしに、郵趣サービス社のネット通販で検索しても出てきませんでした。 下の切手は、メキシコが米国で開催された国際切手展 “Interphil ’…
笑えるほど面白いものを見せてもらいました
昨夜終了したヤフオク。竜500文1版ポジション13の初期印刷と称するものが、超破格の41500円!!昔風に言うならば「持ってけドロボー」って感じでしょうか・・・。でも、僕はいらないな。ただし、200円なら買うかもしれませ…
ポストの使い方
今日、郵便局の前に設置してあるポストの前を通りがかると、年ごろ20代の女性がなにやらポストと格闘中。で、よく見ると、あきらかに投函口に入りそうもない箱を無理やりに押し込んでいる感じです。なんか箱が潰れかかってる・・・。そ…
リーフ作りキホンの「キ」
引っ越して5年が経ち、6年目ともなると田舎暮らしでは出会うことがなかった、いわゆる「切手女子」とお友達になったりします。先週、そんな「切手女子」が見せてくれたのが、入手した切手を整理したリーフ。彼女は、単純に気に入った切…
大船と藤沢
先週の金曜日に藤沢在住の震災氏とお酒を飲んでいて、ふと思って作ったのが下の画像。僕は中学・高校の時には藤沢から小田急線に乗っていましたし、小学校の時は大船から横須賀線で鎌倉へ。そして大学生の時は、大船から東海道線で都内へ…
カタログの使用済評価基準
カタログには様々なタイプがありますが、収集家それぞれの収集内容に合わせて使い分けていると思います。例えば、ギボンズの英国版には “Collect British Stamps Catalogue”…
貧乏性
先週の記事のコメントで、10枚ブロックのことがありました。日本切手の収集がガラパゴス状態であった二十数年前より以前は、昭和だろうが現行だろうが未使用は10枚ブロックが主流。 この10枚ブロックというのは、はなはだ取扱が難…