今日は、絵葉書を資料として使う時の注意です。郵趣では絵葉書を積極的に使う事は少ないですが、郵便の歴史などの分野では事項の説明資料として用いる時があります。ですが、その時に「絵葉書だから安心」と思って使ってしまうと、思わぬ…
カテゴリー: 雑記
著者の了解を得ずに勝手にパクるなよ
なんで、こうも変な会なのでしょうか。どこがって?それはね、鉄道郵趣研究会です。僕は、幾つもの研究会に入っていますが、ぶっちぎりでおかしい・・・。まぁ、いろいろと。理由は簡単なのです。長いこと、特定の人だけで動かしていたか…
生きてます
ブログの更新が止まってしまい、申しわけありません。「病気ですか?」とか「大丈夫?」なんてお気遣いいただいたメールを何通もいただきましたが、仕事が超忙しいだけなので・・・。なぜか9月下旬から、予定外の急ぎの仕事が幾つも入っ…
目からウロコだったはなし
子供の頃に郵趣雑誌や解説本で「切手商で目打ゲージは使うのはご法度」。という趣旨の話を、よく読みました。もちろん僕は小学生だったので、目打ゲージで測って珍品を探し出すなどは、無縁の世界だったことは言うまでもありません。でも…
ビックリ!図入りリーフ
郵趣サービス社の外国切手図入りアルバムは、以前はそれなりのラインナップがあったので、けっこう使っている方が多かったように見受けられましたが、最近はどうなのでしょうか?あまりいないのかな?? 新発売の「イギリス 2022-…
郵便ラッパ
良き友人である吉田女史からの手紙を、毎月楽しみにしているのですが、今月は「文月」なので画像の特印で昨日配達されて来ました。切手も特印と同じ郵便ラッパです。 この郵便ラッパ、日本では明治28年から郵便逓送人および配達人が、…
トピカル収集は前世紀の遺物か?
「トピカル切手展、どう思われますか?」と友人に聞かれたので、「ん、どうしたの?」と聞き返したところ、その説明によると「トピカル切手展不要論」が出ているとか。誰もが制限なしに見ることができる当ブログでは詳しくは書けませんが…
鉄道郵趣研究会ミニペックス・・・
今年の10月26日(土)・27日(日)の2日間、目白の切手の博物館で鉄道郵趣研究会のミニペックスが開催されます。今回は、僕が担当することになってしまって、現在いろいろと準備を進めています。 このミニペックスは2年に1回の…
ヒンジ
ピンセット、アルバムリーフと並んで切手収集の代表的な郵趣用品であるヒンジ。 このヒンジが9月1日から、なんとなんと880円に値上げ。現在の価格が550円だから、一気に330円の大幅値上げです。330円と言えば、昔ならヒン…
今日の1日
今日も北欧切手研究会報『FINDS』の編集で、ほぼ1日潰れました。会報編集の中で、何が一番手間かというと「新切手紹介」なのです。北欧は、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、フェロー諸島、アイスランド、オー…