画像は、1960年に発行された「議会開設70年記念」2種セットの中からの1枚。凹版印刷で、好ましい切手です。 題材元は「第1回帝国議会会院式之図」という床次正精の油絵ですが、本物は大正14年に焼失してしまったので、現在で…
カテゴリー: 日本切手
青函トンネル開通ペーン
画像のカバーを入手しました。1988年に発行された「青函トンネル開通記念」ペーンの完貼りカバー。それに170円を加貼して、合計770円料金のオーストリア宛書留航空便としたもの。内訳は、書留料金350円、10グラムまで書状…
第4次ローマ字入り・60円
画像は1976年発行の60円切手で、すいせん図案が良いので好きな切手ですが意外と短命でした。後続の梵鐘図案より素敵なのに、もったいないですね。 この切手は、リーフに整理しようとなると意外と難しい。もちろん、専門的に普段か…
第3次昭和切手50銭94番切手
画像は、第3次昭和切手のストックからの画像で、左の縦ペアなんてものは、なんと30年ほどストックリーフで眠り続けています。まぁ、「整理が出来ていない」と、言うこともできますが・・・。そして、そのストックリーフに鉛筆書きで一…
第4次ローマ字入り・1000円
1975年4月22日発行の「吉祥天立像」1000円切手。小学5年生の身にとってはウソのような高額切手でしたが、当時の1000円という額面に敬意を払ったかのような、素晴らしい切手でした。未使用のリーフについては、こちらで紹…
すき焼き
画像は、2015年に発行された「海外グリーティング(差額用)」から「すき焼き」。連刷切手で、左隣はラーメンでした。 東京で、一般的に「すき焼き」という名称が使われ出したのは関東大震災以後のことで、それまでは「牛鍋」と呼ば…
新小判切手5厘
画像は、新小判切手5厘からの1リーフで、25年ほど前に作ったもの。作ったきっかけは、日本切手のロット物などに入っていた不用品の再利用で、こんな感じで各額面のリーフを作りました。おかげで、不要と思っていた切手達に活躍の場を…
手彫切手房半銭
「手彫切手房半銭」なんて書くと、一般的な収集家の反応は「あんた、いったいなに言ってるのさ」だと思いますが、専門収集家だとピンと来ると思います。 様々な日本切手のカタログページを捲って房半銭を探してもらっても、どこにも見い…
ビルマ占領地正刷切手
画像のリーフは、三十数年前に作った(誤字もそのままです・・・)ビルマ占領地正刷切手4リーフからの1枚なのですが、最後のページになります。この頃は、まだリーフに直接印字ができなかったので、出力したテキストを切り、裏面に糊を…
第2次昭和・2銭木造船
第2次昭和切手の2銭木造船は、なんとも不思議な切手。昭和19年4月1日の料金改正で、葉書は2銭から3銭へと値上がったので、乃木2銭切手も3銭へと額面が変更され、同年7月15日に発行されています。その隙間を埋める切手ならば…