アメリカ切手には「赤の5セント」という有名なエラー切手がありますが、ネパールには「赤の2Paisa」という有名な刷色エラーがあります。ただし、こちらは切手ではなく切手付封筒です。それが、下のリーフ。 上の赤色印面の封筒が…
カテゴリー: 外国ステーショナリー
ネパール・切手付き封筒
画像は、ネパールが1980年10月29日に発行した切手付き封筒。額面は30パイサで、一応、国内料金用のつもりだったのですが・・・。(たぶん)ところが、発行される前に料金が40パイサに値上げされたため、このままでは使い物に…
ネパール・航空書簡
久しぶりのネパールです。ネパールは総合的に収集しているので、切手有り、ステーショナリー有り。 画像は、1963年に発行(月日は不明)された航空書簡の未使用で、額面は1ルピー50パイサ。発行当初から1965年までは北米およ…
ネパール・書留封筒
画像は、ネパールが1980年4月13日に発行した書留封筒の使用例。日本では、現金書留以外では「書留」と名がつく封筒はありませんが、海外ではそこそこ見る事ができます。 画像の使用例は、1981年1月2日にカトマンズ市内局(…
ネパール・切手付封筒
画像は、ネパールが1965年10月に発行した切手付封筒で、額面15 paisa は、国内およびインド宛封書の基本料金です。 裏面には、赤十字記念切手が加貼されており、その額面は50 paisa ですが、これは書留料金に相…
ネパール・最初の航空書簡からType 4
昨日に続いて、ネパール最初の航空書簡ですが、今日のはType 4。縮小されたリーフ画像で、「Type1」だ「4だ」と言われたって、当ブログをご覧の中で何人の方がわかるでしょうか・・・。自分の予想としてはゼロだと思います。…
ネパール・最初の航空書簡からType1
ネパール最初の航空書簡の発行は1959年。UPUに加盟したことにより、切手、葉書、切手付封筒、航空書簡の4点セットで発行されました。 印面に描かれているのは、インド神話に登場する神鳥ガルーダ。日本ではあまり聞き慣れません…
ネパール・局長印付切手付封筒
画像の切手付封筒は、表から見れば普通のもの(Wa-3)に見えますが、裏を見るとフラップ部になにやらハンコが押されています。 ネパールでは1953年に、切手付封筒の大盗難事件が発生。その盗まれた切手付封筒が使用または換金さ…
ネパール・通常葉書1937-59の使用例
画像は、ネパール・ステーショナリーのアルバムからの1使用例。シリーズ別で言えば、4番目の発行の通常葉書になります。 この葉書は、発行期間が長く1937から59年までの幅があるのですが、この間に5細別(サブナンバーを入れる…
ネパール・初期葉書のデザイン
部屋の中で、体長6〜7センチのヤモリを発見!ですが、すばしっこくて捕獲できず、どこかへ隠れてしまいました。なんとか捕まえて外へ逃したいのですが、なにかよい手だてはないでしょうかねぇ・・・。 えー、画像のリーフはネパール初…