世の中、多くの人は連休ですが、そういう時にこそ忙しいのが我が身で、連休中に休みは1日もありません。ということで、更新が無くて申し訳ない。 ザールと言えば、その地理的なことから第1次世界大戦から第2次世界大戦の戦後まで、数…
カテゴリー: 外国切手
グスタフ6世タイプ3の25 öre
安物の使用済だけで作る作品も、2フレーム目に突入。それで、今日はタイプ3の25 öreからの1リーフになります。この切手はコイルが1リーフで、切手帳が2リーフになるのですが、画像のリーフは切手帳の1リーフ目。 1段目に田…
スウェーデン・グスタフ5世生誕80年
画像のリーフは、スウェーデンが1938年に発行した「グスタフ5世生誕80年記念」。単片で、コイルと切手帳を分けたので縦長に細いレイアウトが気に入らないのですが、高価な切手帳のブロックは持っていないので、仕方がありません。…
パラグアイ・各国の古典機関車
画像は「各国の古典機関車」と題して、パラグアイが1972年に発行した2集にわたるシリーズの1集目。この切手を最初に手にしたのは、小学校2年生の時だと思います。その頃は、駅のキオスクの店先に台紙を吊り下げて多少の切手を売っ…
紙付き
今年の夏の郵趣イベントに向けて、誰もが手軽に作品を作れる外国切手として、スウェーデンの使用済切手の作品を作っています。僕が子供の頃に「鎖国郵趣からの脱却運動」みたいなものがあって、安価に様々な要素が楽しめる外国切手収集が…
スイス・「プロ・パトリア」
スイス切手から連想されるイメージは幾つかありますが、その一つに慈善切手があると思います。額面プラス寄付金が付いた切手で、皆さんも、きっとどこかで見たことがあるのではないでしょうか。その慈善切手は年に2回発行されるのですが…
スウェーデン・北アメリカ移住300年
画像は、スウェーデンが1938年4月に発行した「北アメリカ移住300年」記念切手。5種セットなのですが、5öreと15öreにはコイルと切手帳の2種があるので、リーフのように枚数は増えます。特に切手帳は目打によって、左辺…
タイプ2の20öre
今日のリーフは、タイプ2の20öre。グスタフ6世の基本的なタイプ分類を知らない方は、「タイプ2ってなにさ?」と思われるでしょうが、それは「切手まつり」の会場でご覧になってください。『スコットカタログ』も注意深く読むとわ…
久しぶりにリーフ作り
やることが山積の、今日この頃。ようやく先が見えてきたので、今日は久しぶりにリーフを作りました。それが下のリーフですが、正直なところもう少しテキストを入れたいですね。ですが、見てのとおりスペースが無いので、まぁ、仕方がない…
スウェーデン・ローカル郵便
画像は、スウェーデンの民間地方郵便のカバーのリーフで、使われた都市は、ヨーテボリから東に近郊電車で40分ほどのアリングソースと言う小都市。 スウェーデンでは、幾つもの都市で古くからローカル郵便がありましたが、1947年7…