フランスの初期切手と言えば、セレスとナポレオンですが、特にセレスは一番切手であったことから、「集めている」「いない」に関わらず、郵趣家の間ではよく知られた存在でしょう。下のカバーは、そのフランス一番切手の使用例で、Bre…
カテゴリー: 外国切手
ホッと一息
毎年のことですが、この時期は更新が不安定で申し訳ありません。やっと一年で最大の仕事が片づき、ホッと一息というところですね。ということで、今日は下の画像でお付き合いください。 スウェーデンのグスタフ6世タイプ2の使用例で、…
ドイツ切手の印象
更新が止まっていますが、ちゃんと生きています。まぁ、とにかく忙しいの一言で、朝の6時から20時半頃まで働いていますね。あちこちのテレビの情報番組で取り上げられているので、ご存知の方はご存知でしょう。(僕のことを知っていな…
今年は・・・
手元に、スウェーデンのグスタフ6世切手の使用済が、数千枚?あるいは万単位であります。その一部はリーフに整理されていますが、大部分が仮貼(下の画像)であったり紙付きのまま。 そこで、こうした使用済を活用して、なにか面白いこ…
スウェーデン・地方郵便切手
なんとか、今年最後の更新に漕ぎ着けました。画像は、スウェーデンのルンド(大学の町として有名です)で発行された地方郵便切手。 スウェーデンでは1887年から1947年まで、多くの都市で、多くの民間郵便会社があり、画像のルン…
スイス・Trans Europ Express
画像は、スイスが1962年に発行した “Trans Europ Express” (多くのばあい “TEE” と呼ばれる)を描く切手。“TEE” と…
フランス・サビーヌ・1.4フラン
画像は、フランスのサビーヌ第5次発行の1フラン40サンチーム切手。1980年8月1日の発行です。 サビーヌはとても奥が深く、印刷機、糊、燐線ともに複数種があり、更にその組み合せが複雑なので、まともな専門コレクションを作る…
トラバンコール
ミニペックス対応で、すっかり仕事が溜まってしまい、大変なことになっています。まぁ、ツケですから仕方がありませんね。 なので、この画像で間に合わせ。インド土侯国の一つであるトラバンコールからの1リーフですが、たぶん、随分と…
レーニンさん
北欧ミニペックスの店番をしながら、仲間達と色々なおしゃべり。これが、また楽しいものです。(なんだかジジ・ババの茶飲み友達みたいですが・・・)その中でソ連の話題が出たので、帰宅後に「そう言えば」と探し出してきたのが、雑多品…
TGV
鉄道切手を集めているような、集めていないような中途半端な立ち位置です。鉄道切手は、僕の郵趣活動のメインでは全くないのですが、仕事にも役立つし、講師を依頼された時のレジメなどに使ったりもします。そのようなしだいなので、嫌い…