画像のリーフは、ネパールの切手付書留封筒の使用例。書留封筒としては2回目の発行で、1962年12月1日の発行のもの。ところが、使用された時には料金が改正されていたので、ご覧の通り切手が加貼されています。 計算すると、切手…
カテゴリー: 外国ステーショナリー
ネパール・1978年通常葉書
リーフは、ネパールが1978年5月29日に発行した通常葉書で、図案は誰もが知っているエベレストを描いています。20 Paisa という額面は、国内料金であると同時に、二国間の取り決めによってインド宛でもありました。印刷は…
ネパール・切手付封筒、赤の2Paisa
アメリカ切手には「赤の5セント」という有名なエラー切手がありますが、ネパールには「赤の2Paisa」という有名な刷色エラーがあります。ただし、こちらは切手ではなく切手付封筒です。それが、下のリーフ。 上の赤色印面の封筒が…
ネパール・切手付き封筒
画像は、ネパールが1980年10月29日に発行した切手付き封筒。額面は30パイサで、一応、国内料金用のつもりだったのですが・・・。(たぶん)ところが、発行される前に料金が40パイサに値上げされたため、このままでは使い物に…
ネパール・航空書簡
久しぶりのネパールです。ネパールは総合的に収集しているので、切手有り、ステーショナリー有り。 画像は、1963年に発行(月日は不明)された航空書簡の未使用で、額面は1ルピー50パイサ。発行当初から1965年までは北米およ…
ネパール・書留封筒
画像は、ネパールが1980年4月13日に発行した書留封筒の使用例。日本では、現金書留以外では「書留」と名がつく封筒はありませんが、海外ではそこそこ見る事ができます。 画像の使用例は、1981年1月2日にカトマンズ市内局(…
ネパール・切手付封筒
画像は、ネパールが1965年10月に発行した切手付封筒で、額面15 paisa は、国内およびインド宛封書の基本料金です。 裏面には、赤十字記念切手が加貼されており、その額面は50 paisa ですが、これは書留料金に相…
ネパール・最初の航空書簡からType 4
昨日に続いて、ネパール最初の航空書簡ですが、今日のはType 4。縮小されたリーフ画像で、「Type1」だ「4だ」と言われたって、当ブログをご覧の中で何人の方がわかるでしょうか・・・。自分の予想としてはゼロだと思います。…
ネパール・最初の航空書簡からType1
ネパール最初の航空書簡の発行は1959年。UPUに加盟したことにより、切手、葉書、切手付封筒、航空書簡の4点セットで発行されました。 印面に描かれているのは、インド神話に登場する神鳥ガルーダ。日本ではあまり聞き慣れません…
ネパール・局長印付切手付封筒
画像の切手付封筒は、表から見れば普通のもの(Wa-3)に見えますが、裏を見るとフラップ部になにやらハンコが押されています。 ネパールでは1953年に、切手付封筒の大盗難事件が発生。その盗まれた切手付封筒が使用または換金さ…