今日は鉄道例会

今日は、目白で鉄道例会。
他の例会もあるので、目白へは月に数回行きますが「また、目白に行く日かいな・・・」と。
重なる時は2日続けてとかもあり、切手の博物館の斜め向いのマンションの住人が羨ましい・・・。
あそこに住めたら便利だろうな。

で、今日は絶対に欠席は許されない総会日。
これで新体制が発足ですが、それと同時に2名の新入会員がありました。
会員が増えるというのは、今や超貴重な出来事です。

総会後は、満州切手収集家のマーカス氏の満州国の鉄郵印コレクションを拝見。
難しい漢字を拾いながらも、消印を読んでいく努力は大したものですね。

僕のマテリアル紹介は、3月19日付けのブログで紹介した「特急はやぶさ運転開始記念」小型印実逓カバー。
このカバーは、公式には昭和33年10月1日から運転開始になる「はやぶさ」が、実際には移り変わりダイヤのため9月30日から運転を始めたことを示す貴重な使用例。
実は、当時の郵政省発表では国鉄のダイヤ改正に合わせて10月1日から使用になっており、記念押印のみの日附は10月1日になっています。

郵政省がどの段階で、移り変わりダイヤのため初便が9月30日だと気がついたのかは不明ですが、かなり慌てて対応したことは容易に想像ができます。
本来「はやぶさ」には郵便車が連結されていないのですが、初便のみに特別に郵便車を連結したことが列車編成表から知ることができます。

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