新小判切手10銭

ただ単に、苦し紛れにマテリアルを貼り付けただけみたいなリーフで、お恥ずかしい限りです。
本当は、切手とカバーで2リーフに分けたいのですが、そこまで貼れるようなブツがありません。
せめて、丸二形印や不足印、欧文年号4字印くらいは欲しいですねぇ・・・。

チョロ消し数十枚の中から、後期と最後期印刷の目打は各種揃いました。
色も、まぁまぁでしょうか。

カバーは、16銭貼りの書留便。
書留料金は6銭なので、5倍重量の10銭料金となっています。
確かに封筒がゴワゴワしていて、分厚いものが入れられていたのはわかるのですが、それにしても普通の大きさの封筒ですからねぇ・・・。
5倍重量なんて、なにが入っていたのかな?

抹消印は普通の丸一印ですが、天塩国増毛局というところに惹かれます。
増毛はよく見る局ですが、北海道というだけで良い感じがします。
日付は、明治31年9月14日ニ便で、裏面(本来の表面)に越前大良局9月21日ハ便が押されています。
それと、増毛局の書留番号票も。

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