2週間ばかり立て込んでいた仕事も、一区切り。このまま行けば、今月は通常業務で過ごせるかな?という感じです。 私達にとって、手紙を書いたら切手は表面に貼るのは、いたって常識的なことで「どこに貼ろうか」などと迷う余地は全くあ…
STAMP-SHOW
JPSのホームページに、スタンプショウで開催される「郵趣MYコレクション展」の一覧が発表されました。噂には聞いていましたが、当初の心配をよそに、作品数は良い感じで集ったように見受けられます。 一覧したところ「見てみたいな…
ストックブックの中から・・・
なにかないかと、朝鮮関係の消印を集めたストックブックの中から出て来たのがこれ。 田沢旧大正毛紙旧版に押された鉄郵印。ちょっと見難いですが、なんとか読めます。「釜山京城間/上二/4.10.25/京城発后7・・・」で、残念な…
『郵便100年日本の切手』北上健
昨日、郵趣誌『いずみ』の最新号の話しをしました。『いずみ』→ いずみ切手研究会 → 北上健氏と連想するのは、僕の年代以上だと思います。なにしろ子供の頃から、いずみ切手研究会と北上健氏はセットで有名でしたからね。 北上健と…
『いずみ』389号
昨日届いた『いずみ』389号。 到着前から気になっていた記事は「汽車延着印」で、興味深く拝見。紹介されたマテリアルの数々を見ていると、明治時代の郵便職員の丁寧さと言いますか、職人魂とでも言えるような取扱に、現代郵便事情を…
「特急はやぶさ運転開始記念」小型印
特急「はやぶさ」と言えば、後の寝台特急「はやぶさ」のことですから、寝台専用列車というイメージが定番だと思います。ですが、昭和33年の登場時は一般型客車(座席車)が主体の編成だったので「寝台特急」という名称は用いられていま…
ご存知でしたか?
画像は、1960年に発行された「議会開設70年記念」2種セットの中からの1枚。凹版印刷で、好ましい切手です。 題材元は「第1回帝国議会会院式之図」という床次正精の油絵ですが、本物は大正14年に焼失してしまったので、現在で…
第1次ローマ字入り25円1枚貼り
画像は、昭和41年7月に発行された25円を1枚貼り、クリスマスカードを西ドイツへ送った使用例。船便の印刷物ということで特に珍しいものではなく、たまに見かけます。 抹消印は、日本橋局の欧文印で1968年11月14日。船便な…
この切手は、並のインパクトじゃなかった・・・
収集歴50年を越える間に、様々な切手に出会いました。中には「なんじゃこれは!」と思うのありましたし、当然ながら好きな切手、嫌いな切手もあります。そのような中で、この切手を越えるほど強烈なインパクトを受けた切手はありません…
『Stamp Rader』の廃刊・・・
3月は「別れの季節」。僕自身も小学校や中学、高校、大学の卒業式と全てよく覚えていますが、それらは次のステップへの過程であったため、特に感慨深さというものは無かったと思います。 ですが、郵趣雑誌の廃刊となると話しは別で、大…