画像の切手は、ニューカレドニアが1971年3月13日に発行したものですが、ニューカレドニアに鉄道は走っていません。正確に言えば「今は」ですが。 描かれているのは、1914年12月に開業し、1940年1月1日に廃止されたニ…
目打ゲージ160年
今年は「小判切手150年」ということで、小判切手収集家の間では盛り上がっているようです。100とか150とかの切りのよい数字なので、それも頷けます。 それと比べると160というのは、なんとも中途半端ではありますが、今年は…
ベストフレンド・チャールストン号
画像は、アメリカが1987年に発行した「歴史的蒸気機関車」切手帳からの1枚で、描かれているのは1830年製造の「ベストフレンド・チャールストン」号。 一見して多くの方には、蒸気機関車としては変な形に見えると思います。それ…
スウェーデン・学校教育100年
画像は、スウェーデンが1942年に発行した「学校教育100年記念」のリーフ。上の2枚のコイル切手は、以前は普通の単片切手しかなかったのですが、ようやくリード紙付の物を入手したので、リーフごと作り直しました。リード紙と言っ…
1本あると便利な定規
リーフ作りに欠かせないのが直定規。特に無地リーフには、マテリアルの貼付やリーフの中心線を出す時などに必要ですね。その定規といえば、普通は左端が0で右に進むほど距離が進むのが当り前ですが、リーフ作りに威力を発揮するのが、中…
マウントカッター
8月9日の記事で、目白の切手の博物館ではマウントカッターを扱っておらず、「取り寄せもしないので、通販で買え」と言われたことを書きました。言われたままに郵趣サービス社から通販で買うのも嫌なので、ebayで探したところハウイ…
いただきものの整理
昨晩、やっと帰宅。この歳になると4泊5日の出張は、苦行でしかありませんね。昔は6泊7日とか、それ以上でも全然平気だったのに・・・。今や2泊3日までに収めたい。 で、取りあえず下は阿蘇です。 九州内を転々と移動する日程だっ…
ワイルディング75年
今年は、イギリスのワイルディング・シリーズ発行75年。と言っても、12月5日が最初の発行日なので、もう少し先になりますが・・・。 画像は、最初の切手帳を解体したものです。完本で購入したのですが、整理するには綴糸を切ってバ…
コンディション
先日のオンライン例会で、コンディションについて話題になりました。収集する上でのマテリアルのコンディションは、そのマテリアルに何を求めるかによって異なるため、一概に「こうだ」と言えない部分があります。ただし、昭和30年代以…
ゲーベル印刷100年
画像は、田沢切手の中から新大正毛紙の輪転版。すなわち、ゲーベル印刷機によるもの、 この切手の第一陣は1926年の発行ですから、気がつけば今年で発行100年になります。 日本におけるゲーベル印刷機の足跡は大きく、例えば日本…