昨年、長年探し求めていたスウェーデン・グスタフ6世の列車火災の事故郵便カバーを入手しました。そのカバーの存在を知ってから、四半世紀を経て入手したものですが、そのくらいのマテリアルになると公開の時期というのがありますので、…
投稿者: 郵趣手帖
日本の鉄道切手収集家
『RomanceCar』という、鉄道雑誌がありました。創刊は昭和21年6月で、発行は東京鉄道同好会。同書は、戦後の鉄道関係商業誌の刊行が始まる前に創刊されたもので、終戦間も無い頃の鉄道の動向を伝える唯一の史料として、本書…
2月1日からの料金別納
皆さんご存知のように、2月1日から料金別納郵便の切手での支払い上限が5万円となります。110円料金で換算すると454通なので、全く実用的では無いとは言い切れないのですが、手間を考えるとどうでしょう? 下の画像は、料金別納…
今日は・・・
昨晩、北欧切手研究会報『FINDS』の印刷データをJPS担当者へ送信。今日、印刷完了のメールをいただきました。いつもながらに、スピーディーな対応に感謝です。 そして、夏の「切手まつり」への出品申込も完了。申込多数のため、…
フランス・一番切手
フランスの初期切手と言えば、セレスとナポレオンですが、特にセレスは一番切手であったことから、「集めている」「いない」に関わらず、郵趣家の間ではよく知られた存在でしょう。下のカバーは、そのフランス一番切手の使用例で、Bre…
ホッと一息
毎年のことですが、この時期は更新が不安定で申し訳ありません。やっと一年で最大の仕事が片づき、ホッと一息というところですね。ということで、今日は下の画像でお付き合いください。 スウェーデンのグスタフ6世タイプ2の使用例で、…
ドイツ切手の印象
更新が止まっていますが、ちゃんと生きています。まぁ、とにかく忙しいの一言で、朝の6時から20時半頃まで働いていますね。あちこちのテレビの情報番組で取り上げられているので、ご存知の方はご存知でしょう。(僕のことを知っていな…
クソ 下手くそ
たまたま手元にあった、新小判2銭4枚貼りのカバーに押されていた、東京飯田町局の到着印。特に丸一印を集めているわけではないので、手元にあるハンコの種類や数は多くはありませんが、それでも、その中で異彩を放っています。 ひと言…
CPL エンプレス・オブ・オーストラリア号
画像のカバーは、田沢旧大正毛紙の10銭と30銭を貼った、デンマーク宛の書留便。特に珍しいものではなく、抹消印が和文櫛型印なので、逆に嫌われる可能性の方が高いかもしれません。 消印データは、赤坂 大正11年8月31日東京 …
今年は・・・
手元に、スウェーデンのグスタフ6世切手の使用済が、数千枚?あるいは万単位であります。その一部はリーフに整理されていますが、大部分が仮貼(下の画像)であったり紙付きのまま。 そこで、こうした使用済を活用して、なにか面白いこ…