今年は「小判切手150年」ということで、小判切手収集家の間では盛り上がっているようです。100とか150とかの切りのよい数字なので、それも頷けます。 それと比べると160というのは、なんとも中途半端ではありますが、今年は…
カテゴリー: 雑記
1本あると便利な定規
リーフ作りに欠かせないのが直定規。特に無地リーフには、マテリアルの貼付やリーフの中心線を出す時などに必要ですね。その定規といえば、普通は左端が0で右に進むほど距離が進むのが当り前ですが、リーフ作りに威力を発揮するのが、中…
マウントカッター
8月9日の記事で、目白の切手の博物館ではマウントカッターを扱っておらず、「取り寄せもしないので、通販で買え」と言われたことを書きました。言われたままに郵趣サービス社から通販で買うのも嫌なので、ebayで探したところハウイ…
コンディション
先日のオンライン例会で、コンディションについて話題になりました。収集する上でのマテリアルのコンディションは、そのマテリアルに何を求めるかによって異なるため、一概に「こうだ」と言えない部分があります。ただし、昭和30年代以…
今日は北欧例会
今日は、北欧例会なので目白行き。例会の前に、長年使ったマウントカッターが欠けてしまったので、買替えのためショールームへ。そこで判明したのが、なんと店頭では扱っていないので、通販で買えと・・・。しかも、取り寄せはしないそう…
作品提出
今日は、昼から錦糸町へ作品の提出に行ってきました。と、書けば簡単そうですが、大変な目に・・・。 東京地方は、昼にレベル4の大雨危険警報が発令。「えっ!マジか」と思い、予定を早めて急いで家を出ることに。家から駅まで徒歩5分…
今日は目白
今日は、神保町で本を調達してから目白へ。北欧例会なのですが、その前に昆虫切手研究会のミニペックスを参観。会場に入った時には、ちょうど例会で zoom を使用した作品解説をしているところだったのですが、出品者の皆さんが昆虫…
もやもや
いつの頃からか、「切手女子」なる言葉が定着してしまいました。郵趣家の間で、この言葉が使われ始めてから、かれこれ20年近くは経っているでしょうか? 好きな言葉ではありませんが、僕も使ってはいます。ただし、ちょっとした使い分…
今日の1日
7月例会に合せて発行の、『FINDS』(北欧切手研究会会報)の原稿書き。前回につづいて、「スウェーデンの鉄道切手」(2)。今回でお終いにするため、今号は5ページ程になると思いますが、画像は3ページ目を書いている途中です。…
切手の話ではないはなし
eBayを見ていて、たまたま目に飛び込んできた、切手風印刷物。なぜ、目に飛び込んだかと言うと、題材がナナ・ムスクーリ(Nana Mouskouri)だったから。彼女は、ギリシャの国民的歌手であり、世界的に著名なアーティス…