画像は、スウェーデンが1942年に発行した「学校教育100年記念」のリーフ。
上の2枚のコイル切手は、以前は普通の単片切手しかなかったのですが、ようやくリード紙付の物を入手したので、リーフごと作り直しました。
リード紙と言っても、頭の方ではなく、お尻の方なのでちょっとイマイチですが、それでもリード紙付が出回っていないので、お尻でも見たら迷わず買いです。

赤の10 öreの方には、印面のタイプで1と2があるのですが、コイル切手の方で2種揃ったのが自慢で、特に少ないタイプ1の方が評価も高く、しかもペアといところがミソ。
この切手は、未使用より使用済の方が少ないのです。